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会長との思い出

弊社取締役会長 金井 清治は、2022年1月15日午後10時49分に逝去いたしました。

ここに生前のご厚誼を深く感謝するとともに、謹んで お知らせいたします。

この記事を書くにあたって会長との思い出を色々思い出しました。

器械の仕事で現場に行った時、入るドアが狭くて器械が入らない事がありました。

その時に「ドアをつぶせ!」とか・・・

仕事が終わり食事に行く時には全員引き連れてタクシーで1時間くらいの所に連れて行ってくれたりとか・・・

忙しい時に限って本社に来て「これしてくれ。あれしてくれ。」とか・・・

言ったらすぐしないと待ってくれないとか・・・

でも!社員思いの所もたくさんあり、チャーターで遠くに行ってるドライバーには「気を付けるように言っといてくれ」とお声がけ頂きました。

事務所を閉める時間がどんなに遅くなっても終了の電話を待って下さっていました。

嫌な事もたくさんありましたが豪快でどんぶり勘定なところもあり、今となれば笑い話です。

会長!天国から見ていますか?会長が築いてこられた京都産業貨物は本日も営業中です!!

by藪野

2022年がスタート

明けましておめでとうございます

良いお正月を皆様迎えれましたでしょうか?

 

今年もお正月飾りをしました。最後の出勤日に飾りつけをしていましたが、飾るべき日というのはあるのだろうか?と思い調べてみましたら、

お正月飾りの準備や飾る期間にも決まりがあるそうで、まず鏡餅や門松などの飾りつけをする日にちですが、絶対に避けるべきなのは12月29日と31日となります。

29日は「二重(=にじゅう)苦(=く)」や「苦餅(苦持ち)」「苦松(苦待つ)に通じ、

31日は「一夜飾り(前日の飾りつけ)」が葬儀の飾りつけと同じことから、年神さまをお迎えする準備には相応しくないとされているからです。

「正月迎え」「ことはじめ」と呼ばれる松の内の始まる日が12月13日ですので、この日から28日までの間にお正月を迎える準備を終わらせるようにすることがいいとされています。

松の内の期間をいつからいつまでにするかは、いくつかの解釈があり、「飾りつけをする期間=松を飾っている期間」を「松の内」とする場合、松の内は12月13日から1月7日までの間ということになります。「松の内の始まりは元日から」と思っている方も多いらしいですが、それ以外の考え方もあるそうです。

関東では1月7日までが松の内で1月11日に鏡開きをするのが一般的ですが、関西や一部地域などでは1月15日までを松の内とし、鏡開きも同じ1月15日に行うこともあるようです。

お正月の飾りつけについての豆知識でした。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

クリスマスの飾りつけ

12/7(火)本社玄関前に本社事務、倉庫のメンバーで毎年恒例のクリスマスの飾りつけをしました。フィッシュ活動の一環として毎年七夕やハロウィンなどの時期は飾りつけをしています。効果は季節を感じれる事と、少しの時間ではありますが皆で協力して一つの作業を楽しめているので継続していきたいです。

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