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ようやく風物詩

当社倉庫の軒先につばめが巣を作りました。親鳥が飛び交い、ひな鳥が鳴いています。

新型コロナの影響で季節を感じることが少ない昨今、久々に風物詩を感じることが出来たように思いました。

巣の場所は業務に影響はありませんが、医療器具等を扱う当社では巣の下の糞の掃除に日々奮闘しています。

日々カイゼン!

新棚増設!

増設前は検品レーンが4本+倉庫奥に1本の5本。
60番は小口の倉庫なので色々な商品を検品し詰合せていきます。
倉庫奥のレーンを上手く活用し、何とか出庫はしていましたが
完成後のパレットを運ぶハンドリフトでの運搬作業に1件約7分。

それが外にも増設されたことにより1件2分に。約5分の時短
これだけでもかなり違います。

尚且つ、出庫頻度順の在庫管理により
入庫しやすく出庫しやすい現場造りができました!

試行錯誤、各商品かなりの検討をいたしましたので
可哀そうに・・、中には何度も何度も棚番変更され
「たらいまわし」にされた商品もあります。

例えば・・。
はじめは、出るから「なるべく手前で」と、そればかりを考えていましたが
リストに載る順番による動線や在庫スペースの確保、
そして目線の高さ等も考慮しました。

出荷頻度が高いからこそ厳密に考えられたその商品は
今では落ち着いて、出庫しやすいほぼトップの位置に置かれています。
また増えているサンプルのバラ出荷対応商品の物も集めておりますので
出庫しやすくなっています。

棚変更は全て「出庫者目線」で考えました。

はじめは棚のみの増設だったので
ただただ動線を増やしただけのお粗末なもの。
それが検品レーンをそばに置くことにより
動線短縮、時短に成功いたしました。

出庫するスペースがなく仮置きしていた時代が遠い昔に感じます。

レーンがスカスカになることもなく溢れることもない
バランスのとれたペースこそが現在の生産性10%UPに繋がっています。

これからも、どんどん増える新商品にも対応して
よりよい現場造りをしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SDGs

弊社でも、SDGs(持続可能な開発目標)に貢献していくため、活動を開始いたしました。
※SDGsって何?と思われた方は、コチラをご覧ください。

まず、4月より本社でペットボトルキャップの回収からスタートしてみました。
回収の目的はキャップ800個で1人分のポリオワクチンになるとの事なので、
まずは800個を目標に事務所のメンバーで積極的に取り組んでいます。

このキャップ回収で、SDGsの17個の国際目標のうち、この3つに貢献が可能です。

回収BOXですが、回収実績が見えやすいようにあえて透明の容器に目盛り
をふって本社の休憩所に設置しております。

 

当面の目標として、

1か月で・800個(ワクチン1人分)
1年間で・9600個(ワクチン12人分)/年間

を集められるよう取り組んでいきます!

 

まずは、5月14日に初回で2kg(860個)を寄付させていただきました。

 

小さな貢献かもしれませんが、目標達成に向けて、日々行動していきます。

なお、この取り組みについて、ペットボトルキャップのご提供をしたいという方がおられましたら、弊社本社事務所まで

お気軽にお問合せお問合せ下さい。

10番倉庫新入社員

4/1(水)から10番倉庫に高田社員が入社しました。

現在フォークリフト操作の練習をしています。一からのフォークリフト練習になるので徐々に慣れていってもらいます。

これからの伸びしろに期待大です。安全確認を行いながら毎日がんばっています。

それでは本日もご安全に!!