社内研修

全社出勤日2019

10/19(土)は大阪で全体研修会を行ない、京都産業貨物の京都・大阪・滋賀の社員が大阪に集合しました。

 

プログラムは、安全管理研修、昇進者の発表、社内での業務改善についての発表、就業規則の解説、DVD鑑賞「これがCS時代の店長マネジメント! お客様への情熱を育てる、究極本気の人づくり」など盛沢山の内容となりました。

安全管理研修では、各部署に分かれ基礎学習の後に各部署での問題を洗い出し、共有し改善につなげる具体策などをディスカッションしました。普段それぞれが思っていることなど様々な意見が飛び交い、和やか雰囲気ながらも鋭い意見も多くありました。

社内での業務改善についての発表では、それぞれの個性が発揮されました。発表内容も素晴らしく、他の部署でも改善のヒントにつながると思うと今後が楽しみです。

DVD鑑賞では、厳しく指導する中にも相手に対する心遣いなどがあり、指導する側、指導される側の心の機微が感じられ、研修のレポートにはそのことについて記入している社員が多かったように思います。

今回の研修では「インプット」されたことを仕事で活かし、「アウトプット」していこうという各々の姿勢と社員同士の団結を微笑ましく感じられる一日となりました。

涙涙のMDTセミナー合宿

昨日からまた新しい週がスタートしましたね!

2月も最終週!今週も頑張っていきます!!^^

さて、2/9-11の三連休に弊社では誰もが通る道である、MDTセミナー合宿が開催され、今年は13名の社員が参加しました。合宿での学びを一部ご紹介いたしますと、1:29:300の原則(ハインリッヒの法則)など、物事や問題の本質についての考え方を学ぶプログラムとなっております。

3日間、朝から晩まで根を詰めてディスカッションやワークショップなどを行い、 それぞれが自分の意見を言い合ったり、団結して課題に取り組むことで、合宿が終わるころには社員の間には固い絆が生まれ 絶対に事故を起こさないと皆が心に誓い、明日からの仕事に活かせる様々な考え方・スキルを手に入れることが出来ました。

私自身、参加してよかったと心から思います。
涙あり、笑いありのとても濃い2泊3日となりました。

全社出勤日の開催

10月20日の土曜日は全社出勤日でした!

京都産業貨物の京都・大阪・滋賀の社員が舞洲のビルに一堂に会しました!

内容としては、午前中に「ヒューマンエラー防止・安全管理研修」のワークショップを行い、午後からは昇格者の発表や、就業規則の読み合わせ、DVD鑑賞「未来工業㈱常に考える!それが元気の原動力!」を行いました。

ワークショップでは、倉庫班とドライバー班にわかれ業務中に出るヒューマンエラー(ミス)について、なぜ起きるのか?どうしたら防げるのか?をみんなで具体例を出しながら話し合っていきました。事務職の私としては、普段知ることのできない倉庫やドライバーの方々の悩みやあるあるなどを知ることができ、新たな世界を見ることができた気がします。



午後の昇格者の発表は和やかな雰囲気のもととり行われ、各格者は自身の責務を改めて実感しより邁進していこうと言う気持ちで満ち溢れているように見えました。




就業規則の読み合わせでは溝口係長の能弁なトークが炸裂し、改めてみんなで会社のルールを理解する良い機会となりました。質問も活発に出ました。

DVD鑑賞では、残業ゼロで売上を伸ばしている未来工業㈱様のDVDを見ました。未来工業㈱の社訓である「常に考える」を社員ひとりひとりが意識し、作業効率をあげていきいきと仕事をしているところが印象的でした。

今回の研修はあくまでインプットに過ぎないので、これから仕事をする上でアウトプットをしていってこの研修の内容を実のあるものにしていきます。

職場の環境改善をおこなっています

涼しく天気もよく気持ちのいい日が続いていますね。

こんな日にはピクニックにでも出かけたいものです。

 

さて、最近弊社の本社はみるみると生まれ変わっています。

災害の傷跡も修復され、男子トイレも工事を行い生まれ変わりました。

 

そして今日は念願の、玄関に置くマガジンラックが届きました。

このラックには、会社のパンフレットや社員同士のお気に入りの本を置いたりして情報共有の場のひとつにしたいと思います。

 

また、社内に季節ごとの飾りつけを行い、季節感を社員が感じられるようにすると同時にありふれた毎日に変化をもたらし新鮮な気持ちを持ってもらうきっかけをつくっています。

最近ではハロウィンの飾り付けを行いました。

 

職場がきれいになったことにより、今の状態を維持できるようきれいに使おうとし、社員一人ひとりの意識も変わってきています。

少しでも社員や弊社にこられたお客様が、居心地がいいな、きてよかったなと思えるような職場環境をこれからも構築してまいります。